住宅業界の疑問
住宅業界の疑問

営業が自分に合わない気がして、住宅業界の仕事に踏み出せません

アパレルで接客の仕事をして5年になります。もともとインテリアや住宅が好きで、いつか住宅業界で働きたいと思っていたのですが、「営業職は自分に合わないかも」と思って迷っています。 人と話すことは好きですが、なかなか一歩を踏み出せません。営業以外で住宅業界に入る道はあるのでしょうか?それとも、営業にも自分に合うやり方があるのでしょうか?

A.「営業を避けたい」と思う理由を、まず自分の中で整理してみることが大切です。

なんとなく「営業は向いてないかも」と感じている方は多いですが、その理由を深掘りせずに避けてしまうと、選択肢を狭めてしまうことにもつながります。

たとえば、「数字に追われるのが不安」「飛び込み営業のイメージが強い」といったポイントが引っかかっている場合でも、それがすべての営業職に当てはまるわけではありません。

住宅業界の営業は、モデルハウスや展示場からの反響対応が中心です。初対面のお客様に無理に売り込むというよりも、じっくり話を聞いて信頼関係を築くスタイルが主流です。

人と話すのが好きな相談者様なら、想像よりも自然に取り組めるかもしれません。

それでも「やっぱり営業は避けたい」という気持ちが強ければ、住宅業界には他にも、接客スキルや気配りを活かせる仕事があります。展示場受付、現場を支える事務職、インテリアや設計の補助業務など、あなたの経験を活かせる職種はきっと見つかります。

どの道を選ぶにしても、まずは「何に不安を感じているのか」「どんな働き方なら続けられそうか」を言葉にしてみることが第一歩です。

回答したキャリアドバイザー

亀井 智美(かめい さとみ)

キャリアアドバイザー

前職では人事を経験し、その後CAとして活動を開始。住宅・不動産・建築業界を中心に、営業職はもちろん、経営管理・商品企画・経理などバックオフィス職の転職支援にも強みがある。 履歴書や職務経歴書の作成サポートに加え、第二関門である面接対策も候補者様一人ひとりに合わせて丁寧に対応。 就職氷河期世代としての経験があるからこそ、転職活動に伴う厳しさや迷いにも深く共感。 状況に応じた柔軟な支援を心がけながら、候補者様が自信を持って一歩を踏み出せるよう伴走している。

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