ONE SONG for Business

想いは、
説明しても伝わらない。

方針は出している。言葉も尽くしている。
それでも、現場の判断は揃わない。温度も、スピードも、ばらつく。

ONE SONGは、組織の想いを 「思い出せる形」に整える取り組みです。

※固定の商品購入ではありません。
内容・進め方・金額は、ヒアリングを通じて一緒に設計します。
お支払いは請求書(銀行振込)を基本とし、ご希望によりカード決済にも対応します。

※ 価格は目安です。用途・内容に応じて個別に設計します。

ONE SONGがやりたいこと

「説明が足りない」わけではありません。
ただ、想いが 共有される形 になっていないだけ。

ONE SONGは、言葉を増やすのではなく、ルールを強めるのでもなく、
組織の想いを 象徴 に変えます。

なぜ「歌」なのか

人は、理解したことよりも、感じたことを覚えています。
理念は忘れても、メロディは残る。
説明しなくても、ふとした瞬間に思い出せる。

ONE SONGは、この性質を使って、組織の想いを「記憶の奥」に残します。

※ 毎日聴かせるための音楽ではありません。節目で立ち返れる“印”をつくります。

ONE SONG for TEAM

チームやプロジェクトの想いを、一曲の歌として一緒に作り上げるプランです。
「研修をやるぞ」と決めていなくても大丈夫。
今ある想いを、ちゃんと残したい。それだけで十分です。

制作型|ONE SONG for TEAM

20万円〜(税別・目安)

こんなシーンで使われています

・新サービス/新プロジェクトのスタートに
・イベント/発表会のオープニングとして
・部署やチームの節目の記念に
・退職する人への、はなむけの歌として
・園・教室・現場の想いを、利用者・子ども・保護者に伝えるために
・小さな組織の「私たちらしさ」を残すために

制作の流れ

  1. 1)ヒアリング・対話

    担当者の方とお話ししながら、「この歌は何のためか」「どんな場面で使うか」を整理します。

  2. 2)楽曲案の制作

    人とAIの力で、テイストの異なる複数の楽曲案を制作します。

  3. 3)選択・調整

    担当者の方がプロデューサーとなり、一曲を選び、必要に応じて調整します。

  4. 4)完成・納品

    ONE SONGとして完成。歌が“使える状態”になるよう、使いどころと一緒にお渡しします。

お渡しするもの

  • ONE SONG(完成曲・1曲)
  • 歌の制作秘話 対談音声(非公開)
    担当者 × 現場リーダー × ONE SONG編集者(20〜30分)
  • 使いどころメモ(A4・1枚)
    いつ/誰に/どう使うか(節目・共有シーンの整理)

※ 「うた、つくってよ」から始められます。用途を聞かせてください。

もし、こう感じたら――

「この想いを、組織全体で共有したい」
「歌づくりそのものを、体験として残したい」

ONE SONG for ORGANIZATION

ONE SONG for ORGANIZATION は、歌づくりを通じて、組織全体を前に進めていく体験です。
制作のプロセスに複数のメンバーが関わり、対話し、考え、共有する。
その過程そのものが、組織の空気を揃えていきます。

体験型|ONE SONG for ORGANIZATION

100万円〜(税別・目安)

目指すのは、こんな状態です。

  • 会社の想いを、自分の言葉で語れる人が増える
  • 判断に迷ったとき、同じ基準に立ち返れる
  • 無意識でも、組織として前に進める

進め方(例)

  • 事前整理(ヒアリング/シート)
  • 対話・共有(価値観や方向性の言語化)
  • 制作プロセスへの参加
  • 完成共有(社内への届け方・使い方)

※ 内容・人数・関わり方により個別設計します。

ONE SONGが信じていること

組織は、言葉だけでは揃いません。
でも、同じ歌を「知っている」だけで、判断の温度が揃う瞬間があります。
ONE SONGは、その瞬間を意図してつくるための仕組みです。